新年のご挨拶

 会員並び関係者の皆様方には新春を爽やかにお迎えのこととお慶び申しあげます。

今年の干支は「申(さる)」です。「草木が十分に伸び、実が成熟していく時期」とされ、「悪いことや病気が去る」など悪い習慣を絶ち、良い方向に転換していく年になると云われています。また「申」という文字の意味から、新たに目標を立てて自分の可能性を伸ばしていく絶好の時機ともいえそうです。

人も組織も「夢」や「」を持つと活動方針が明確になります。それを成し遂げようと「決意」することで力がみなぎってきます。そのエネルギーは周囲にも影響をあたえそこには活力が生まれてきます。

道場としての目標()は、理念にもある通り、「人と社会のために生きることの出来る高い人間性と人間力を持った人材を育成すること」です。その実現のために、「武道」「徳育」「礼法」そして昨年からは新たに「護身」「健康」を加えた5つの教義をもとに道場生一人一人の人間的な成長を第一にして活動を行っています。

今後は、それらの教義をより具体的な形にして実践していくことがテーマとなります。道場といたしましては、幼年から学生、社会人といった幅広い年齢層の方々が稽古やイベントでの体験を通じて、「気力や体力の増進」「健康的な生活」「人間的な成長」を実感し、意欲を持って日々の稽古に取り組むことが出来るよう運営指導に携わって参りたいと思います。

最後に、本年が明るい未来に向かって伸展していく。そのような素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

                     代表師範
                      藤島清彦





  「護身サポート」についてのご案内

IBMA「国際武道人育英会」岡山県本部内に於いて「護身委員会」を発足いたしました。
近年、犯罪の内容は悪質で巧妙化し短絡的な動機による殺傷事件、通信機器を利用した犯罪、更にはストーカー事案など、多数の事件が毎日のように報道されております。
犯罪被害は他人事ではなく身近な問題として捉えることが必要です。
護身委員会は、IBMA「国際武道人育英会」の会員(道場生)を対象とした護身サポートをする新たな活動です。

身近な所で生じる犯罪やトラブルに危険を感じるようなことがありましたら、各道場の担当指導員にご相談下さい。
「護身委員会」を通して適切な対処方法を検討しサポートいたします。


この活動が道場生の皆様の心の拠り所となり、少しでも地域社会の平和と安全の一助となれば幸いです。
詳細につきましては、各道場担当指導員にお気軽にお問い合わせ下さい。
護身委員会
  [役員]
   委員長 :藤島清彦(代表師範)
   副委員長:小山健太朗(准師範)
   運営委員:
池本幸司 柴田正志 青木伸晃 太田英明
        野崎勝世 菊山二郎 片山浩二 黒石靖俊 
        井上正彦 地面浩貴 丸尾浩沖 
        各道場責任者

                            以上



 泉田道場 稽古(会場・時間)日程
会場の都合により場所や時間を変更する場合があります。ご注意ください。


 2016年
  ●01月08日(金) 三浜道場
  ●01月15日(金) 三浜道場

  ●01月22日(金) ふれあいセンター
  ●01月29日(金) ふれあいセンター
  ●02月05日(金) ふれあいセンター
  ●02月12日(金) ふれあいセンター